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宮崎淳映像作品集 もうひとつの映画 [DVD]
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| ジャンル: | スポーツ・フィットネスBOXセット 外国映画BOXセット 日本映画BOXセット ミュージックBOXセット
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| セールスランク: | 88303 位
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| 納期: | 通常3日間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 4,700 (消費税込)
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『白』の質感に映し出される、温かい孤独
この中の"Frontier"は、昨年開催された『リトアニア・ポエティック・ドキュメンタリー映画祭』でも上映されました。詩的なドキュメンタリーという表現はこの作品そのもの。映像の濃淡の中で浮かび上がる『白』の質感は、誰もが持つ"孤独"という心の影を静かに見つめているかのようです。モーリス・ユトリロがキャンバスに描いた白にも通じる、温かいさみしさと、淡々とした優しさが感じられる作品です。
映画表現の知られざる魅力
もう十数年?、実験的な映画を作っている作家の宮崎淳さんのDVDです。カメラを持って、都市のかたすみをさまよう宮崎氏はご自分のことを「カメラを持った犬」と表現しています。 映画技術の「メカック」な仕組みと、「感情」が直接結びついて「もうひとつの映画」になっています。映画が物語りや情報を伝えるためだけのものではないことを、教えてくれます。映像そのものと戯れる快楽を!!
無感情で寛容な世界
幼い頃、毎日の様に連れていってもらった所で親とはぐれてしまった時、 馴染んだ場所が突然異質の風景に見えた記憶がある。 受け入れられていると信じつつも逃れようのない孤独感。 あるいは、現実の場所が夢に現れた時の奇妙に違和感のある懐かしさ。 むしろそれは夢から醒めてそれを思い出そうとした時より強く感じられる。 この作品集ではそんな世界に出会える。 宮崎淳は不思議な作家である。 彼の撮る映像を見ていると、いつの間にか作家の介入が無くなるのだ。 それを見ている人間の夢の視野になってしまう。 無感情で寛容な世界にいつまでも座っていたくなる。
未来へのノスタルジー
「若い視点賞」っていったいどんな賞なんだろう?そう思って見た"FRONTIER"は、「難解なんだろうなあ」という当初の期待を裏切ってくれました。これは「考える」映画でなく「感じる」映画だからです。理由はわからないのだけれど、なんだか目が離せない。映像で表現された音楽なのかもしれません。マルチェロ・マストロヤンニが言っていた「未来へのノスタルジー」という言葉が浮かんできました。斬新さと懐かしさの同居する不思議な作品です。
最高です!
カンヌで受賞していたなんて知りませんでした! なんだか去年のカンヌは芸能ニュースっぽいイメージがあって。 短編には馴染みがなくって、買うのを迷ってたんですが、 受賞したなら間違いないだろう!と安直な納得をして購入。 とても素晴らしい内容で、自分だけが知っている穴場スポットを 見つけたような気がして嬉しかったなあ〜
WAVE MASTER
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