プレリュードとフーガ Vol.1



プレリュードとフーガ Vol.1
プレリュードとフーガ Vol.1

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:プレリュード第1番, フーガ第1番, プレリュード第2番, フーガ第2番, プレリュード第6番, フーガ第6番, プレリュード第7番, フーガ第7番, プレリュード第21番, フーガ第21番, プレリュード第22番, フーガ第22番,
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十分クラッシック

平均率クラヴィーア曲集というのは英語では、The well-tempered Clavier bookというの
だそうだ。この temper という語。 lose one's temper などと受験英語で習うのだが、
「気分.気質」といったようないみだったとおもう。
well-tempered とはだから「気分よくなるように調律された」=「狂ってないように調律
された」=「平均律の」ということになるのだろうか。
 この平均率クラヴィーア曲集はチェンバロやピアノであまたの演奏家が様々なCDをだし
ている。、、がである。
Jazz ピアノ奏者のJohn Lewis(ジョン・ルイス) のはとてもよかった。周知のように、プレ
リュードとフーガで対になっていてそれぞれ24曲あるのだが、John Lewis(ジョン・ルイ
ス)はプレリュードをピアノ演奏だけで、フーガをピアノとなんとヴァイオリンとギターと
ベースで演奏しているのだ。しかも、バッハの譜面をなぞりながらそれに ad lib をいれる
のだ。ぜひ聞いてみるといいと思う。ちなみにCDは24曲全曲を聴くとなると5枚になる
から、最初のVOL1だけでも彼のエッセンスは十分に感じることができると思う
これもまたよし

ファミコンなどの音楽、とくにドラクエに慣れ親しんだものにとってのバロックは、実はこんな感じの音数の少ないバロックです。
そんな感じで聞くとジョンルイスは実に雰囲気のある音楽を奏でています。
バッハ好きにはいま一つ。

バッハの音楽は塗り絵のようなもの。色彩豊かに演奏するのが本来のあり方だと思います。しかしこのCDでジョン・ルイスは、バッハの作品を和音の骨格に戻し、そこから新たな解釈を試みています。グレン・グールドやトン・コープマンなどの装飾豊かな演奏に親しんだファンにとって、ジョンルイスの演奏は物足りなさを感じてしまうのです。



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ベース・オン・トップ+1




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