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モーツァルト : 交響曲第36番「リンツ」&第39番
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | 交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」, 交響曲第39番変ホ長調K.543,
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| セールスランク: | 55550 位
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| 参考価格: | 1,895円 (税込)
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ワルターのスケールの大きさを感じる1枚
ワルターがCBSに残したモーツァルトの作品群はどれも完成度が高く、演奏、録音ともにすばらしいものがあると思います。
演奏について良く語られるテンポがどうと言ったことよりも、ワルターのモーツァルトはもう別格の作品となっているのです。
コロンビア交響楽団との演奏は、リンツ、39番ともに、ザクッザクッと切り刻んでくるように聞き手に迫ってきます。
ど素人でも思わず指揮をとらずにはいられません。
目を閉じて聞くと自然と上半身がゆれずにはいられません。
名曲、そして名演奏です。
不朽のワルター
ワルターの没年から推測しかなり古い録音すなわち悪い音を覚悟していたが、最新リマスター技術はそんな不安を払拭してくれた。これぞモーツァルト。つい速いテンポになりがちな36番も、落ち着いた演奏ながら躍動感を満喫できる。39番は、ワルターの解釈の違いかあるいはオリジナルマスターの劣化を修復できないためか、”できればここはフォルテで”という部分が数箇所あった。が、それをさしひいても名盤といえるモーツァルトである。
スピード感あふれる演奏
モーツアルトの後期6交響曲はいずれも、スピード感の表現がキーワードになると思います。(それがすべてとはいいませんが)。このブルーノ・ワルターの1枚はそのスピード感(って表現するのかな)が如何なく表現されていて、Linzの第一楽章は泣かせます。なんて書いているとワルターのプラハがほしくなってしまうなあ。というわけで36,39とも5つ星です。
ニューヨーク・フィルの演奏もありますが
ワルターのモーツアルトは本当に美しい。「リンツ」は文句なし。テンポをどんなに動かしても、聴いていて自然で、その動きに愛情すら感じられます。第39番は実に透き通った表現で、この曲の優美さを限りなく表出しています。
ソニーレコード
モーツァルト : 交響曲第35番「ハフナー」&第41番「ジュピター」 モーツァルト : 交響曲第38番「プラハ」&第40番 モーツァルト:交響曲第25番&第40番 シューベルト : 交響曲第5番&第8番「未完成」 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
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