シスプリ
当時のシスプリフィーバー?の時に、
どこを面白いと感じればいいのかまるで分からず、
なのに大いに盛り上がっていて?
気分が悪かったことを覚えてる。
耳につく堀江由衣が歌うOPも嫌だった。
リアリティがないハーレムものがあまり好きじゃないのかもしれない。
ただ私は「ハピレス」は嫌いじゃないので、
内容にもよるんだと思う。
12色の光
全ては闇に閉ざされた。 行くあてもなく、なされるがままに辿り着いた先は・・・ その先には、光があった。とても暖かく、そしてやさしく迎えてくれた光。 光は、1色、2色、3色、4色、・・・8色、・・・12色、次第に輝きを増していった。 12色の光がもたらす陽だまりの中で、まどろみ、癒される。 今、新たなる世界は開かれた。映像特典のOP、EDは、ノンテロップで見ることができます。 特にOP、お薦め致します。 恋しい気持ち、せつない気持ちがストレートに表現されてて、とても心に響いてくる曲だと思います。
12人(+1)の妹が出来たら
という胡散臭い導入部から割と真面目にネタ臭を消そうとする試みが 見られる点で、これ以前そしてこれ以降のギャルゲーアニメと比べても 頭一つ抜けている印象がある。 一人増えようが変わらない。名前なんてすぐには覚えられない。等の 自覚的なちょっとした演出を見せる事で、この一見表面的な妹ネタの 馬鹿騒ぎに加わることへの違和感を随分と少なくしてくれている。 かといってペーソス一辺倒でもない所がこの作品の心地よさだ。 1話はカット割りも非常にテンポよく、監督の力を感じさせる。 ただ、DVD用に作画を修正するにあたって 本来見えているべきではない時点で既に千影の顔が見えているのは 明らかに改悪で、演出をあやふやにしてまで妹達の出番を増やす 必要があるとは思えない。というか指示した人間は誰だ。
原作つきアニメとして失敗の典型
まず最初にオリジナルキャラを大量に出している。 そして、後半になるにつれ、話の根幹はそのオリジナルキャラを中心に話が進んでいく。 原作の妹が12人いるというのも、ただでさえ全24話にしては多すぎな人数とも言えるのに、それを最悪の形でアニメ化したと言っても過言では無いでしょう。 でもこの最初の2話見ないと、終盤のお話についていけないのですが…
ゆっくりとした発進
アニメ版「シスター・プリンセス」の最初の2話が入っています。2回かけて登場人物の紹介と舞台設定を見せている、という感じなので、まだまだ話としては特筆すべき点はありません。ただ、これを見ておかないとあとが続かない、という点では、評価以上に「必見度」は高いカモ^_^;; 個人的には、1話のイントロダクション部が好きだったりします。
キングレコード
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